医学部予備校の選び方と合格実績豊富なおすすめランキング

医学部予備校の選び方と合格実績豊富なおすすめランキング

医学部予備校の選び方と合格実績豊富な
おすすめランキング

医学部合格を実現するには医学部予備校で勉強するのが一番。

特に現在の学力が医学部合格レベルから程多い受験生におすすめです。

医学部予備校はどんな予備校か、そして、選び方やおすすめ予備校について詳しく紹介していきます。

難関入試の医学部を合格したい受験生はぜひ参考にしてみて下さい。

医学部予備校とは

医学部予備校とは、医学部合格を目指す受験生だけが集まる専門予備校。

したがって、講師も大学生アルバイト講師ではなく、医学部受験を知りつくしたプロが集まり、入試の情報量も豊富なのが特徴です。

また、なんと言っても医学部予備校は合格率が高く、校舎によっては、2人に1人の生徒が医学部進学を実現しています。

豊富な合格実績を上げているのは、徹底的な学習管理を行っていることが大きな要因1つ。

大手では大教室でしか授業が受けられないような講師から、少人数クラスで丁寧な指導が受けられます。

また、1日12時間学習の強制や、日々の学習進捗状況を把握して、その都度必要な対策を提供するなど、手取り足取りサポートしてくれるので、学力の伸び率が非常に高くなるというわけです。

大手予備校との違い

河合塾や駿台など大手予備校の医学部コースは選抜制が一般的。

したがって、講師だけでなく生徒の質も高いため、ハイレベルな競争で更なる飛躍が期待できます。

しかし、選抜制が故、誰でも在籍できるわけではありません。

偏差値40台から50台前半の受験生は、理系コースに在籍し、医学部受験に必要のない範囲や対策が強いられることも。

また、偏差値が低いコースは様々な受験生が集まるため、モチベーションの維持も大変です。

いっぽう、医学部予備校は基本的に無選抜。

しかも、生徒は医学部を目指す人しか集まらないので、お互い切磋琢磨しあいながら医学部合格を目指せる環境が整っています。

専門予備校の選び方

専門予備校の選び方

医学部予備校は、受験ブームに伴い多くの校舎が設置されるようになりました。

そこで自分にとって理想的な医学部予備校を見つけるための簡単な選び方を紹介していきます。

合格・進学実績

やはり、医学部予備校の合格実績は確認しておきたいところ。

特に自分が志望する医学部への合格者が豊富な医学部予備校はその分のノウハウや情報量が豊富。

また、合格実績を確認する際の注意点としては、一次試験合格だけでなく最終合格者数で比較すること。

ただし、合格者数には併願合格も含まれるので、進学者数のほうがより信頼できる数字であるとうことです。

授業形態

医学部予備校では、集団クラスの他に個別指導やオンラインコースなど様々な指導スタイルを採用しています。

したがって、自分に合った授業法を提供する医学部予備校を選ぶようにしましょう。

新型コロナの影響で普及したオンラインコースは、居住地に関係なく誰でも指導が受けられるので非常に魅力です。

地方在住や、高校生、寮費を節約したい受験生におすすめです。

コース

注意したいのが、医学部予備校は合格実績を見てもわかるように私立大学医学部が多いです。

中には私立大学医学部専門の医学部予備校もあるので、国公立大学も希望する受験生は要注意。

国公立大学医学部コースが設置しているだけでなく、そこから毎年コンスタントに合格者を輩出できているかまで確認しましょう。

学費

最後に無視できないのが学費問題。

医学部予備校は上記で説明した通り、徹底的な学習管理と少人数体制で指導を行っているため、どうしても生徒一人当たりの負担額が増えてしまい、学費は高額になりがち。

高額な医学部予備校だど年間1000万円の費用が必要なところもあるので、学費は年間いくらかかるのか、オプション講座や季節講習も含めて見積もっておくことが重要です。

おすすめ医学部予備校ランキング

最後に全国にある医学部予備校の中からおすすめ5校をランキングで紹介。

どこも合格実績が豊富で、指導力は折り紙付きなので、あとは体験授業や説明会に参加して相性を確かめてみると良いでしょう。

【第1位】学び舎グループ

学び舎グループは、東京に学び舎東京、京都に烏丸学び舎東京を開校する個別指導専門の予備校です。

医学部や難関大学に強いと評判。

英語は科学的なアプローチで飛躍的に伸びることで有名で、英語が苦手な受験生には特におすすめ。

数学など理系の講師も実績豊富なプロが揃っており、3か月で偏差値15アップが期待できます。

オンラインコースも開校し、通学生と同じ質の指導が受けられるので、今のご時世にはピッタリの医学部予備校です。

【第2位】四谷メディカル

四谷メディカルは、麹町にある医学部予備校で講師は多浪や再受験生への指導実績が豊富。

多浪生や再受験生でもう後がない人に特におすすめしたい医学部予備校です。

学費は決して安くないですが、面倒見の良い講師が揃っており、手厚いサポートが期待できます。

特に数学の指導に自信があるので、数学が苦手な受験生はぜひ候補に入れてみて下さい。

【第3位】KGS

KGSは、名古屋にある少人数制の医学部予備校。

名古屋には、多くの医学部予備校がありますが、KGSは昔から医学部合格率が高いことで有名。

国公立・私立関係なく医学部合格を実現できる数少ない医学部予備校です。

特に中部圏内の医学部合格実績が豊富なので、志望校がある受験生はおすすめ。

生徒は愛知県やその周辺地域だけでなく、全国から集まる人気の高い医学部予備校です。

【第4位】メルリックス学院

メルリック学院は、私立大学専門の医学部予備校。

面接対策の評価が高く、推薦入試の医学部合格実績は日本トップクラスです。

学費は月謝後払い制を取りいれ、費用負担を抑えながら通学した分だけ払えば良いので経済的。

以前は、東京の渋谷1校舎だけでしたが、最近は名古屋と大阪に開校させるなど、校舎が拡大中の人気医学部予備校です。

学院長が配信するブログは、医学部入試情報で各大学を細かく分析してくれているので、受験生必見の内容となっています。

【第5位】ウインダム

ウインダムは、メルリックスと同じ渋谷にある医学部予備校。

渋谷には、他にもレクサス教育センターや代官メディカル、メデュカパスなど実績豊富な医学部予備校が集まる激戦区です。

そんな渋谷で毎年多くの合格者を輩出しているウインダムは、各大学別講座が充実しているのが特徴。

本科生だけでなく、志望校の大学別対策講座だけでも受験するのも1つの方法です。